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がん診断給付金の請求対象の「がん」について教えてください。また、上皮内がんは、がん診断給付金を請求することができますか?

がん診断給付金は、責任開始期以後の保険期間中に悪性新生物および上皮内新生物(※1)に対し、初めて診断確定されたとき、再発や転移、新たに診断確定される等の支払事由に該当したとき(※2)にお支払いします。2回目以降の診断給付金は、前回の診断給付金のお支払事由に該当した日(診断給付金が支払われた場合に限ります。)からその日を含めて、2年経過後にお支払事由に該当した場合に、お支払いします。
ただし、2015年7月2日以降にご契約の「がん治療支援保険NEO」「がん診断保険R」「がん診断特約」は、上皮内新生物に対しては、保険期間を通じて1回を限度とします。
詳しくは、「あんしんサポートブック」(3.お支払いできる・できない具体的事例-10~13頁「がん保険、がん治療支援保険などにご加入の場合」)をご確認ください。
また、「悪性新生物初回診断特約(任意付加)」については、悪性新生物のみが対象で、保険期間を通じて1回を限度とします。
(※1)「対象となる悪性新生物および上皮内新生物」の分類項目は、厚生労働省大臣官房統計情報部編「疾病、傷害及び死因の統計分類提要」に準拠しており、ご契約の保険種類・ご契約の時期により異なりますので、必ず「ご契約のしおり・約款」でご確認ください。
(※2)がんの診断確定は、病理組織学的所見(生検を含みます。)により日本の医師または歯科医師によってなされることを必要とします。ただし、病理組織学的所見が得られない場合には、その他の所見による診断確定も認めることがあります。
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