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質問

No.303
質問タイトル
妊娠分娩に関する入院で、請求できるのはどんな時ですか?

その回答

内容
「異常分娩」による入院(疾病の治療を目的とした入院)は、入院給付金の支払対象となります。
一方で、「正常分娩」による入院は治療を目的とした入院ではないため対象外です。

「異常分娩」とは具体的には以下ようなものがあります。

【異常分娩に該当する妊娠・分娩の病名例】
切迫流産、切迫早産、前期破水、前置胎盤、妊娠高血圧症、妊娠性糖尿病、羊水過多症、骨盤位(逆子)、悪阻(つわり)、多胎妊娠(双子以上の妊娠)、吸引分娩、鉗子分娩 など
※いずれの場合も、社会保険の適用有無をご確認ください。
※社会保険適用外の正常分娩の範囲内(自費)の場合は、上記病名に該当しても支払対象外ですのでご注意ください。
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